【猪小屋の猟師さん(酔っ払い)に学ぶ情報発信の極意!!】

【猪小屋の猟師さん(酔っ払い)に学ぶ情報発信の極意!!】

『希望の職人』の活動の一環として、
愛媛県に『うどん職人塾』を一緒に作る
ビジネスパートナー山下さんとで、

福岡の「油山」のふもとにある知る人ぞ知る
“ 猟師さんが営む猪料理屋さん”におじゃましました。

店名は、その名も『猟師小屋』(^^)

愛媛県の『うどん職人塾』の施設内の食堂でも、
猪鍋や猪うどんを出したいと考えていて、その勉強も兼ねて、
僕は1年ぶりの訪問でした。

*    *    *

今日は、大将が前日に鉄砲でしとめた新鮮な猪が入ったということで、
猪本来の美味しさが味わえる“ 鉄板焼きスタイル”で召し上がりました!

こちらでは大将のこだわりで、臭みの少ないメス猪しか出てきません。

さらに、撃ったあとすぐに内臓を下処理し、冷たい川できれいに洗うので、
まっっったく臭みがなく、脂身がしつこくなくって食感がシャリシャリしています!

 

このお店、何よりも楽しいのは、大将の酔っ払いトークです!

今日も朝からひっかけていたらしいのですが、
酔えば酔うほど舌好調!

狩猟犬とともに繰り広げられる、
『老人と海』を彷彿とさせる壮絶な猪との戦いが、
大将の口からリアルな武勇伝として語られます。

同行の山下さんも魅き込まれっぱなし。

でも、実は大将がお話する内容のほとんどは、1年前と同じ話。
それでもぼくはやはりたいへん面白く聞き入ってしまいました。

*    *    *

なんで、同じ話で魅き込まれたのかというと、
きっと大将、狩猟がめちゃくちゃ好きなんです!

子供のような目で狩猟を語る大将のあたまの後ろから聞こえる声は、

「オレは生きているぞ〜〜〜〜〜〜!」

という魂の叫びです。

そして、その素晴らしさを伝えたい!
鉄砲で撃った新鮮な猪の美味しさで、喜んでもらいたい!!

という想いが溢れているんです。

たとえ聞くのが2回目でも、この人はこれが好きなんだろうなって、
こっちが嬉しくなっちゃうんです。

あなたはどうですか?

今の仕事、生活、

「生きてるぞ〜〜〜〜!」って胸を張れますか??

ぼくは、うどんのこと大好きですが、
肉体を酷使する、自分で選択できない長時間労働の中で、

いつしかその想いを忘れていました。

ぼくの魂が喜ぶ範囲の「しごと」ができる時間の
キャパを超えていました。

それをもう一度思い出せるかも!って可能性を見たのが、
『情報発信ビジネス』でした。

*    *    *

こちらの猪料理、お酒は持ち込みで、
コースとかはなく、前菜(猪カルパッチョ)、焼肉と、スペアリブのみで、
5000円です。

比較は難しいですが、
焼肉の相場という視点で考えればなかなかいいお値段。

しかし、

大将のパフォーマンス、そして、狩猟の壮絶さを聞けば、
納得以上の満足感、むしろ安いくらいです。

僕たちが情報発信するべきはこういうことじゃないでしょうか?

つまり、心から『生』を感じる好きなこと、想い、
そして、相手に喜んでもらいたいという気持ち。

大将のヘベレケトークに、そんな気づきをいただきました(^^)

あなたの『生きてるぞ〜〜〜」って心から思える、
「好きなこと」「理想の未来」は何ですか?

 

 

【ぼくから短期間でプロの手打ちうどんを習ってみたい方はこちら!!】

『うどん塾『糸〜ito』』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です