【辻林さんのお米が届きました!】

【辻林さんのお米が届きました!】

先日注文した、農園槙の泉さんの無農薬米が届きました(^^)

使い古された言葉かもしれませんが、
『真心』という言葉を久しぶりに思い出しました。

梱包の箱を開けると…

・丁寧に包装されたお米と、

・栽培風景の写真集と裏面には一年の農家の営みが書き込まれたカレンダー、

・風景写真の解説としてお米作りへの理念や、無農薬農法への取り組みが優しいタッチで書かれたニュースレター、

・それと、直筆の似顔絵いりお手紙が同封さてれいます。

Evernote Camera Roll 20151212 140137

Facebook用に、お米を写真に撮ろうと思ったのですが、
「このお米は“ おてんとさま ”の光の下でとるべきだ!」
って感じて、家の庭の陽があたるところへ持って行って撮影しました(^^)

ニュースレターによると、

田んぼを、タニシや糸ミミズやホウネンエビやカブトエビが
復活までの状態に再生させたそうです。

「カブトエビ」…。

小学校のときとっていた通信教育の「学研」の付録で、
カブトエビの飼育教材がついていて、
カラカラにに干からびさせて何万匹を全滅させた苦い思い出がよみがえります(^^;;

少し話が変わりますが、

無農薬で作物を作ることもめちゃめちゃ大変なんですが、
そもそも無農薬に耐えうる田んぼや畑を作ることが大変なことなんです。

なぜぼくが偉そうに言うのかというと、
ぼくの父は公務員だったのですが実家が農家で、
いまも農業で生活をしている親戚がたくさんいるんです。

ぼくのうどんに使う小麦は、いとこで農家のカズちゃんに頼んで作ってもらっています。

辻林さんの「自然農法」とまではいきませんが、
できるだけ化学肥料や農薬を使わないかたちの有機栽培で作っています。

ぼくも、種まきや収穫の時期はお手伝いします。

そんな農家さんとの関わりが深いので、
『自然農法』のすごさが、普通の人たちよりはよくわかるのです。

そんなすごいことに対して、
解説書の中で辻林さんは、全く気取ることなく、
『お米目線』に立ってとても柔らかなタッチでで、
自然の恵みへの感謝に溢れた思いを伝えてくれています。

雀も、田んぼの生き物や微生物も、カメムシさえも、
すべて受け入れ、
稲の芽吹きを「奇跡」と表現する彼が耕すものは、

『田んぼという名のノアの方舟』のようです。

…ちょっとぼくうまいこと言いいましたよね。ね!…ダメ?(^^;;

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辻林さんのご職業は「妻の夫」だそうです。

「愛妻家」以上に奥様への愛情に溢れたネーミングです。

奥様はお米よりパン好きでらしいです。
これを「ネタ」にできる強さと大きな愛情、素晴らしいです!

奥様のあたたかい笑顔に支えられて、
お米作りを自然と一体化して楽しんでなさっていることが
映像で浮かんできました。

辻林さんとは、情報発信ビジネスを学ぶ中でFacebookを通じて知り合い、
そのお人柄のよさは、各投稿やコメントなどの発信の中で伝わっていましたし、

師匠ともたけさんからも、辻林さんがビジネスの結果を出したときの様子を
詳しくお聞きしていたので、(ともたけさん、自分のことのように嬉しそうにお話ししていました^^)

ですので、ぼくはバイアス(思い込み・ひいき目)がかかった状態で、
辻林さんのお米をとらえます。

「付加価値」と言い換えてもいいかもしれません。

辻林さんが、決して上手とは言えませんが(失礼!)、とても心がこもった字で
直筆のお手紙が添えられていることで、
『ぼく用にカスタマイズされたお米』としてぼくは受け取るのです。

そう、辻林さんが届けたいのは「想いや絆」、
そして辻林さんという方のライフスタイル(生き様)なのです。

そこには「相場」や「対比」は介入できません。

これもある種の「洗脳」とも言えますが、
こんな素敵な洗脳なら、ぼくはずっとかかっていたいです。

ただしお米の味に関しては、ぼくも曲がりなりに『食のプロ』。

しかも、

うどん屋の店名何を隠そう「稲穂」ですからね。

うどんは「麦」なのに「稲」ですからね。

天皇陛下と全国の農家さんの次にその年の日本のお米の出来を心配していますからね。

実るほどこうべを垂れるのがぼくの生き様ですからね。

なので、厳しい目で『真心』でジャッジさせていただきました。

画像を用いてその評価を表現させていただきましたので、
そこからぜひお察しください。

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辻林さんのお米がぜひ食べてみたい!

と、ご興味持って下さった方は
下記のページで販売していますので、
よかったらご覧ください(^^)
↓  ↓  ↓
http://izuminoenbin.theshop.jp/

ぜひ、辻林 秀一さんのタイムラインも覗いてみてください!
お人柄と同時に、とても学びが深まります(^^

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