【プロの味覚のもどし方】

【プロの味覚のもどし方】
    
現代の加工食品の多くには、「アミノ酸」と表して、
化学調味料が添加されています。
   
   
ダイレクトに味覚を刺激するので、直接的に「美味い!」という信号が脳に届きます。
   
    
ファーストインンプレッションの「美味い!」は、強烈なので、そのあとよく味がわかんなくなっても、時間が経つと「また食べたい〜!」となり、
   
    
これが、『ハマる』の正体である場合もあります。
    
  
     
そのようなものに日々慣らされているぼくら日本人の繊細だった味覚は、
おそらく、昔の人々に比べて鈍っています。
   
    
鈍った味覚を取り戻す方法が【2つ】あります。    
   
◆お酢で舌を磨くこと。
◆亜鉛と摂ること。
   
   
です。
    
   
今は「舌」専用のブラシが売ってますので、お酢に浸して、
優しく舌をブラッシングします。
なければ、やわらかい毛先の歯ブラシでもよいです。
   
あんまり奥に入れると、オエ〜〜〜ってなりますから気をつけてください(^^)
    
   
亜鉛は、牡蠣、お米によく含まれています。
    
よく噛んで食べるとなお吸収がいいと思います。
     
   
牡蠣を食べる時、
   
間違っても、アミノ酸がたっぷり入って市販のポン酢をかけないように!
元も子もないとはこのことですから!
    
 
ぼくは、味覚をフラットに保つために、
お酢の舌磨きは定期的にやっていますよ(^^)   
   
     
     
昨日酵素浴の社長さんの話を聞いたあと、グルコンメンバーのりさちゃんと話してて、これは人に教えたほうがいいとアドバイスをもらったのでシェアしました〜
  
    
    
写真は、無農薬だから、おいしすぎてちゃんと虫がかじったあとがあって、亜鉛をしっかり含んで真珠のように美しい、土からつくった『辻林米』です(^^)

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