【古市佳央さん『幸せの授業』】

昨日は、古市佳央さんの講演会
『幸せの授業』に参加しました。
古市さんは、16歳の時にバイク事故で火だるまになり、
全身の41%(2度〜3度)の大やけどを負いました…。

* * *

こんばんは!
“ 希望の職人プロデューサー ”の 拾六 けんすけ です(^^)
ぼくは、インターネットの情報発信を通じて、

『大好きな手から価値を生み出す仕事をしながらも、
時間的にも経済的にも自由で豊かな
『希望の職人』を増やしていく!
という活動を行っています。
『希望の職人』という軸が中心にあって、

■うどんを教えたり、
■音楽をやったり、
■町おこしに関わったり、
好きなことで、ひとから喜ばれることをするのが、ぼくの理想の生活スタイルです。
   
  
    
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3年間の入院で33回の手術。
想像を超える絶望の淵から這い上がり、
今では『世界一幸せな男』と自らを称して、
全国に笑顔と、人のつながりや、
命の大切さを伝える講演をして活躍してられます。
   
  
    

上記の出来事だけを捉えると、とても重たいし、
ここに至までの道のりは壮絶だったに違いありませんが、
古市さんはそういうものを感じさせない、
フラットで明るい語り口で、
笑いを含めてメッセージを伝えてくれます。
   
  
    

『幸せ』、『笑顔』、『命』、などの
日常ではすこし気恥ずかしいようなキーワードも、
それを感じさせない空気感を作ってお話しされるので、
実に自然に心に入ってきます。
   
  
    
ここでは、語り尽くせませんが、
古市さんを、絶望の淵から救ったのは、
『自分を認めてくれる存在に出会ったこと』
だったそうです。
   
  
    

日々相手を認めることをしているか?
僕がこれからやっていく仕事に、
この視点は必須だと感じました。
   
  
    
古市さんが講演でこう質問します。
「あなたは幸せですか?」
まあまあの人が手を挙げます。
   
    
「あなたは日本一幸せですか?」
半分以上減ります。
   
   
「あなたは世界一幸せですか?」
2〜3人だけになります。
   
  
    

自分の中にあるその基準は何なのでしょう?
僕は「日本一」にも「世界一」にも、
実は手を挙げられなかったのですが、
   
  
    

古市さんのいう「世界一」は、
何かを比べて他より秀でている、
優れているということではなく、
     
     
『自分を認めてくれる人がいるか』
『自分も他人を認めているか』
   
    
という大切な真理に、
世界でただ一人の自分が気付けているかということへの、
逆説的な問いかけだったように1日たった今、思います。
   
  
    

講演の後半は、ワークだったのですが、
ペアを組んでたがいにほめあったり、
相手を自分に見立ててねぎらったり、
といった、めったにやらないことをやったのですが、
    
    
最後のあるワークで、初対面の方の目の前で、
不覚にも僕は涙がこぼれてしまいました(^^;;
自分のふだん押し殺してきたものが詰め込まれている
心の器が、溢れたような感じでした。
  
これは、ぜひ、講演会に参加して体験してください! 
  
      
  
     
皆さんの街に、古市さんがいらっしゃったら、
ぜひ、素晴らしい講演に足を運んでみてください!
古市さんのFacebookはこちら!
https://www.facebook.com/yoshio.furuichi.3?fref=ts
   
  
    
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