はじまりはうまかっちゃん

博多には『うまかっちゃん』というインスタントラーメンがあります。

普通に『バリうま』なんですが、
これをよりおいしくできないか工夫しだしたのが

ぼくの料理への興味のはじまりだったように思います(^^)
    
     
湯で時間を早めにして「かた麺」を試すところからはじまり、
麺とスープを別々に茹でてみたり、卵でとじてみたり、
スープを解くお湯の代わりに、
鰹だしや昆布だしを使ったり。(ちなみにイマイチです^^;;)
    
     
たぶん、あの頃の『ラーメンをおいしく食べる遊び』がなければ、
ぼくはうどんをやってないし、
ぼくと関わってできた数あるお店も存在してないでしょう。
    
     
ありがとう!!『うまかっちゃん』!!…という話ではなく、
    
     
やりたいことが見つからないって悩んでいるかたは、
くだらないと言われそうなことでも、
それが『純粋な好奇心』をくすぐることだと感じたら、

素直に従うことが、
第一歩として結構たいせつなんじゃないかとふと思いました。

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